中小企業診断士の資格取得の勉強法

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中小企業診断士の試験は一次試験と二次試験に分かれています。
一次試験はマークシート方式の択一式です。
7科目あり、総得点が全体の60%以上で、かつ全ての科目で40%以上の得点があることが合格条件です。
二次試験は、筆記試験(論述試験)が4科目あり、口述試験があります。
二次試験も、総得点の60%以上の得点率で、全ての科目で40%以上の得点があり、口述試験に関しては60%以上の評定があることが合格の条件となります。

以上のことを踏まえると、中小企業診断士の資格取得のための勉強法としては一次試験の学習をしつつ、一次試験と二次試験の範囲がかぶっているところについては平行して行うという方法が効率的でしょう。
また、この試験は他資格保持者科目免除制度があります。
公認会計士や不動産鑑定士などの資格を保有している場合、受験科目が一部免除になります。
これはつまり、中小企業診断士のテキストで分かりにくい、理解できないようなところがあれば、そういった資格の参考書をのぞいてみるといった勉強法があるということになります。
大いに活用してみてください。
あとは、自分のなりたい中小企業診断士像を想像しつつ、モチベーション高く最後まで勉強をやりとおしてください。あきらめないことが最良の勉強法です。