花粉症対策の基本について

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花粉症は、風邪の症状にも似ているため、気が付かないケースもありますが、今や4人に1人の割合で発症しています。
主にスギやヒノキなどの花粉によって、くしゃみや鼻水、目の痒みなどの様々なアレルギー症状を引き起こします。
適切な治療を行わずに悪化させてしまうケースも少なくないため、花粉症特有の症状を見極めて、早めに医師に治療してもらうなどの対策を行うようにしましょう。
花粉は、一般的に1月下旬あたりから飛び始めます。

ですから、その事を考慮して花粉が飛び始める2週間ほど前を目安に対策を始めると良いでしょう。
花粉症対策の薬を飲み始めていれば、症状を和らげる事ができる見込みがありますし、日常生活を少し注意するだけで、花粉症を防ぐことが可能になります。
基本的な対策としては、花粉に直接接したり吸い込んだりしない為に、マスクやメガネ、スカーフなどを装着すると非常に効果があります。
そして、帰宅時は玄関に入る前に外で衣類や持ち物の花粉を取り払い、室内に持ち込まないように気を付けることが大切です。
室内に入ったら、外出時に着ていた衣類を全て脱いで洗濯するようにしましょう。
うがいや手洗いは勿論ですが、洗顔も行うと効果が高いので、帰宅後は直ぐに入浴する事をおすすめします。
また、仕事などで外出を避けられない場合は仕方がありませんが、花粉が飛散しやすい晴れた日や風が強い日は、出来るだけ外出を控えるように心掛けるようにしましょう。